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オプション機能

skinsense には、契約内容に応じてご利用いただける追加機能(オプション) があります。 本セクションでは各オプション機能と、その有効化方法をまとめます。

オプション機能一覧

機能一言で言うと実装作業詳細ページ
AIレコメンド機械学習でユーザーに合わせて商品を自動推奨不要(データ連携が必要)AIレコメンド
ID連携自社の会員ID と skinsense ユーザーを紐付け必要(約1営業日)ID連携
API連携肌診断データを API 経由で自社システムに取得必要(約1営業日)API連携
顔写真の保存・閲覧診断時の顔写真をサーバ保存し、管理画面で閲覧不要顔写真の保存・閲覧

機能の関係性

各オプションは独立して利用できますが、組み合わせるとさらに活用の幅が広がります。

[skinsense 標準機能]

       ├─ 🟧 AIレコメンド ─────── 機械学習で商品を推奨
       │       └─ ID連携 が必要(顧客データの紐付けに)

       ├─ 🟧 ID連携 ─────────── 自社会員と紐付け
       │       └─ + API連携 ─→ 会員ID付きデータを自動取得
       │       └─ + 顔写真   ─→ 同一人物の写真を時系列で蓄積

       ├─ 🟧 API連携 ────────── データを自社システムに自動取得

       └─ 🟧 顔写真の保存・閲覧 ── 管理画面で写真を閲覧

よくある組み合わせ

  • AIレコメンド を使いたい → ID連携 が必須(購買データと会員IDの紐付けが必要)
  • API連携 で取得したデータを社内の会員データと結びつけたい → ID連携 を併用
  • 同一ユーザーの肌の変化を時系列で追いたい → ID連携 + 顔写真の保存・閲覧

用語の使い分け(ID連携 と API連携)

名前が似ていますが、まったくの別機能です。

ID連携API連携
目的エンドユーザー一人ひとりを「自社会員」として紐付ける蓄積されたデータをまとめて自社システムに取得する
動くタイミングエンドユーザーが診断するたび(URLに会員IDを付与)貴社サーバから API を呼び出したとき
データの流れ自社 EC → skinsense(会員IDを渡す)skinsense → 自社サーバ(データを引き出す)
詳細ID連携API連携

ご利用までの流れ(共通)

オプション機能の利用開始は、おおむね以下のステップで進みます。

① お問い合わせ → ② 契約・有効化 → ③ 準備・実装 → ④ 動作確認 → ⑤ 本番運用
#ステップ主担当
お問い合わせ・要件整理貴社 ⇄ 運営
契約 → 運営が対象プロジェクトで機能を有効化運営
各機能ページに記載の準備・実装貴社(必要に応じて運営サポート)
テスト環境で動作確認貴社
本番運用開始貴社

まずは お問い合わせ から

オプションの利用をご希望の場合は、お問い合わせ フォームから連絡内容に プロジェクトID希望機能 を添えてご連絡ください。担当者から具体的なご案内をお送りします。

現在の有効状況を確認したい

ご利用中のプロジェクトでどのオプションが有効か分からない場合は、以下のいずれかでご確認ください。

  1. 画面上の表示で確認
    • 各オプションページの「有効化後の挙動」に書かれた UI が表示されていれば、オプションは有効化されています
  2. お問い合わせ

skinsense プロバイダーコンソール 操作マニュアル